2010年01月19日

グローブ

う〜ん、また息子のためという口実で、お買い物。

今回は、「ジームス」というブランドの野球グローブです。

次男は、今はミズノのビクトリーステージというシリーズのグローブを使っていますが、中学に入る前、丁度1年前に購入してます。

しっかりと丁寧に手入れもしてあり、グローブ自体が悪いわけではなく、手にもしっくりの馴染んでいるので、今回購入したグローブは、秋前の新人戦に向けて作りこんで(手に馴染むように使い込んでいく)準備です。

なんで使えるグローブがあるのに買ったか?

サイズです・・・・

中学に入る前は、小学校4年生と並んでも負けるような身長で、手も小さく、守備位置は外野なのに、内野用の小さめのグローブを購入し準備しました。

ここ数ヶ月で、身長も伸びてきて、手も少し大きくなってきたので、やはり外野手として少しでも球際に強くなるために、外野手用のグローブで・・・と。

道具で何かが変わるものではないですが、1年生で2年に交じって外野のレギュラーポジションをもらい、チームの背中を支える責任を持ってきたので、外野的な守備をするためには、やはり内野用グローブとは形が違う。

内野用は・・・
【二塁手用】グローブの中では一番小さ目



【ショート用】


【サード用】俗にオールラウンドとも言われたりします


【外野用】


内野用は写真では横並びではないとあまり違い分からないかもしれませんが、ウェブ(網の部分)や、レース(革紐)の編み方、指までの長さや全体的な横への拡がりが異なります。

それに比べて外野用は一目瞭然・・・長い!
内野用は当てて捕るように、ボールを握りこまない(内野ゴロでランナーをすばやくアウトにする)ため、ポケットというボールを捕る部分を浅く作ります。

外野用は、フライ等をしっかりと捕球し、守備範囲も内野に比べてかなり広いため、ボールをしっかりと掴めるように、ポケットを深く作り、グラブの先っちょでも掴めるように二等辺三角形の形に形を長細く作るのが一般的です。

このジームスというブランドは純日本製。職人が一つ一つ手間をかけて作っているので、値段は少しお高い・・・でも硬式と違い、軟式用なので、まだ割安!(本当に硬式用は高い!)

ジームスの感想をいろいろと見ると、内野用でもポケットがやや深くなるみたい。硬式野球で人気が出てるブランドなのですが、主に外野の選手に人気があるようです。

内野手には・・・久保田スラッガーですね・・・やっぱり。
スラッガーは、外野用でもポケットが浅めになるようで、好みなのでしょう。

最後まで、このスラッガーとジームスで悩みました。

ヤクルトの青木モデルと言われるやつで、ウェブの部分の革縁の部分の作りがすごく凝ってます。
実物もショップを見てまわり、すごく感じが良いのを確かめました。

が・・・定番をあえて避けて、新進気鋭に!

次男が使わないようだったらもらおっと。多分くれないけど・・・
posted by Lucky Penny at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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